緊張・不安などで自律神経が乱れるときには、大量の手汗をかくという人がいます。

 

手汗はスマートフォンや書籍など触れているものを濡らしてしまいますし、人と触れ合うときに不快な思いをさせることもあります。あまりにひどければ日常生活に支障をきたす恐れもあります。そこで簡単にできる手汗をかかない方法としてファリネの出番です。

 

ファリネにはクロルヒドロキシアルミニウムという収れん剤やメチルハイドロジェンポリシロキサンという閉塞剤の力で汗が出てくる汗腺を閉ざしてしまうことができます。

 

そういった制汗剤を使うと、かぶれたりすることもありますがファリネについては特に問題となるような成分は含まれておりません。

 

1回につき2時間から3時間の持続期間ということで、外出しているときにずっと汗を止めることが出来る、というものではありませんが無理に止めようとすればそれだけ強い効き目を保つ成分を使わなければいけませんから副作用が起きるリスクが高まってしまいます。

 

簡単に手汗を止めるくらいがちょうど良い塩梅です。